ホイアン観光をするなら、歴史地区は必見です。

ホイアンは16~17世紀に「海のシルクロード」の中継地として発展しました。

歴史地区に並ぶ建物は現在も民家や店舗として使われています。

そんなホイアンの歴史地区では映画のワンシーンに出てきそうな古い街並みを観ることが出来ます。

古都ホイアンでゆっくりとした時間を楽しみたいですね。

 

22箇所の指定観光名所から、ホイアンの歴史地区を歩くなら必見の5スポットを紹介します。

    ホイアン観光必見スポット
    1. 来遠橋(日本橋)
    2. タンキーの家
    3. クアンタンの家
    4. 貿易陶磁博物館
    5. 福建會館

     

    この5つは必見のスポットなので探してみて下さいね!

    ホイアン観光スポットの地図

     

    まずは地図をご覧下さい。

    ホイアン観光地図-min

    ホイアンの街はコンパクトにまとまっていて、この小さい区画に22箇所もの観光スポットがあります。

    ホイアン観光のチケット

    ホイアンの歴史地区を観光するためにはチケットを買う必要があります。

    入場チケット+拝観チケット5枚付きで販売されていて、1枚のチケットで5箇所に入場可能です。

    ホイアン観光チケットが必要な時間

    このチケットが必要な時間は7:00~21:30の間です。

    旧市街の歴史地区に入る際に係員にチケットを提示してください。

    まぁ、観光するならチケットは必須ということですね。

    ホイアン歴史地区観光のポイント

    ①ホイアンは日差しが強く日陰の少ない地区です。日焼け対策と水分補給を忘れないで下さい。

    ②移動は徒歩がメインになるので、運動靴は必須です。

    ③狭い路を走るバイクや自転車に気をつけて下さい。かなり荒い運転です。

    ④ホイアンは比較的治安の良い街ですが、荷物は身体から離さないようにして下さい。

    ホイアン歴史地区観光スポット5選

    それでは、各観光スポットを詳しく解説します。

    ①来遠橋(日本橋)

    来遠橋(日本橋)

    日本人町と中国人町を結ぶ橋です。

    1593年に日本人が造ったとされ、「日本橋」とも呼ばれています。

    ホイアンの観光名所として、多くの人が訪れます。

    ②タンキーの家

    200年前に広東省から移住した商人が貿易で得た財で立てたとされる家です。

    日本、中国、ベトナムの建築様式を取り入れたこの家は1985年にホイアン最初の文化財に登録されています。

    ③クアンタンの家

    7代にわたってベトナム人家族が住んでいる木造家です。

    まだ人が住んでいるところを観光スポットにしちゃうところが凄いですよね(笑)

    日本と中国の折衷様式で、中庭を囲む壁や柱の彫刻が美しいです。

    奥には生活スペースがあって、ここも公開されています。

    ④貿易陶磁博物館(海のシルクロード博物館)

    貿易陶磁博物館(海のシルクロード博物館)

     

    ホイアンが貿易の中継地として、最も栄えていた時代を知ることができる場所です。

    主にホイアン近郊で発掘されて陶磁器や近海から引き上げられた沈没船の遺物を展示しています。

    ⑤福建會館

    福建會館

     

    1773年に福建省出身の家族によって建てたられたとされる会館です。

    旧市街にいくつもある会館で最大規模です。

    ホイアンの旧市街の観光で歴史を感じる

    以上が、ホイアンで絶対に観ておきたい旧市街の観光スポットです。

    ホイアンは「ランタンの街」として有名で、夜は昼とはまた違った顔を見せてくれます。

    カフェや食事処も多いホイアンの街は一日いても飽きないので、時間が許す限りたっぷりとホイアンを楽しんで下さいね。

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